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  • 2013.04.20 Saturday
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ヨーロッパ

~ヨーロッパ旅行奮闘記no6〜ムーランルージュ ディナーショーでお友達♪♪

JUGEMテーマ:日記・一般
 
パリ最終日の夜。この日はパリの北にあるモンマルトの丘へ。
セーヌ河のディナークルーズと悩みに悩んで、こちらのムーランルージュの
ディナーショーに行く事にしました。

このムーランルージュとは赤い風車という意味なのだそう。
1889年から始まった名キャバレーは120歳を迎えます。
会場に着くと行列ができていました。
素敵なドレスを着た女性も数多くいて、ショーを観にきているんだなあって感じ。
でも私達夫婦は数日前に現地で決めたので服装がヤバすぎ・・・。
主人も私もこの旅行の中で一番の正装のつもり(笑)
ジャケットもこれでいいのかしら、という感じでしたが、
受け付けの男性スタッフに通してもらえて、とりあえずホッ(^−^)

キャバレーと言うと日本では怪しげな感じですが、こちらでは女性ダンサーが
トップレス姿で踊っていても全くいやらしさが無いんです。
お客様も女性が多かったのでびっくりしました。
そしてショーもとっても可愛らしくて綺麗で芸術的でした。
何と言っても男性ダンサーが超かっこいい(^▽^)
まるでマネキンのような美しさでございました。

さて踊り子がスカートを捲し上げて、激しいリズムで踊る
「フレンチ・カンカン」をご存知ですか?
曲は運動会で流れている誰もが耳にした事のあるメロディです。
後はポニーや蛇、ワンちゃんなども出てきて本当に楽しかったです。

このディナーショーは6人がけのテ-ブルに合席する形でしたが、私達のテーブルは
日本人の方2組とご一緒になりました。
席もステージから2列目でかなり近い!!
踊り子さんが踊りながら登場すると、ふわふわの毛やショールが
頭にあたるくらいの近さ(@d@)
しかもみなさんいい匂い♪♪お化粧の匂いなのかしら?
うっとりしながらもシャンパンを飲みながらショーを見ていました。
偶然お隣に同士になった夫妻の奥様と仲良くして頂きました♪
二人で『うわ〜!!綺麗』『キャー、カッコイイ』といった感じで
大興奮でした。
ショーが始まる前にディナーを先に頂いたのですが、
その時に色々お話しする事ができました。
てっきり私達のように日本からいらっしゃったのかと思っていたら
実はポーランド在住なのだそう。
お仕事の都合で赴任しているそうでポーランドについて色々と
お話しをして頂いて、とても面白かったです。
旦那様も優しそうな方で、奥様もとっても可愛らしい感じの方でした。



帰り際にバタバタでしたが、それぞれメールアドレスを交換して
送迎車に乗り、それぞれ帰路へ。

日本へ帰国後さっそくご夫妻からメールを頂きました♪
やったぁ!!嬉しい♪
はるばるポーランドからのメールに感動(^−^)

メールは主人のお義父さんが韓国からハングルでくれるのですが、
それとはまた違う新鮮さがあります♪
ポーランド・・・。未知の世界です。ワクワク、ドキドキ♪

ご夫妻は日本にいるご自宅の方や知人の為に『ポーランド通信』なるものを
作成しているのだそう。
早速我が家にも『ポーランド通信』を添付して頂きました。
お家も広くて素敵!!色々が遠いので大変との事でしたが
自然も豊かでのんびりした感じが伝わってきました。
ポーランドは雪が多いようなのですが、どこか長野と似ている感じ。
寒そうだから?空気が澄みきっている感じだから??
是非、お二人の所に遊びに行きたいなぁと思うchuraなのでした。

それにしてもご縁はどこであるのかわからないものですよね。
この旅行でも色々な方とお知り合いになれて、とっても有難い
事です。







  • 2010.06.12 Saturday
  • 21:30

ヨーロッパ

~ヨーロッパ旅行奮闘記no5〜 豪邸絢爛!!ベルサイユ宮殿

JUGEMテーマ:日記・一般
 本日はベルサイユ宮殿へと向かいます。


ヴェルサイユ宮殿は、ルイ14世が建造した宮殿です。
フランス絶対王政の象徴的建造物ともいわれているこの宮殿。
ベルサイユ宮殿と言えばマンガ『ベルサイユの薔薇』が頭に浮か私。。。
 その豪華さと完成度で世界中の宮殿に模倣されたそうです。


王様の毎朝の着替えも儀式化されていたんだとか!!
最初に王の息子が肌着を着せ、その後宮殿内の序列に従い、序列が下がるごとに徐々に
上着の方へ担当が移っていったと伝えられているそうです。
毎朝それって大変ですよね・・・。

さてさて、ベルサイユの入り口まではバスから降り、
石畳を歩いていきます。

金のゲートには王冠が!!
すでにこの時点で豪華絢爛といった感じです。



一つ一つがとても芸術的。
金が本当にきらびやかで圧倒されました。
そして広いんですよ。これがっ!!



これはすべて受け付け待ちの団体客。
このあと城内に入る際に手荷物検査があります。
さすが厳重ですね。
ちなみに一般客は更に離れた所で行列を作っていました。



城内も煌びやか!!シャンデリアなど本当に素敵でした。
そしてこちらがマリーアントワネットの肖像画です。



ベルサイユ宮殿と言えばお庭も有名ですよね。
おじさんが一生懸命お庭の整備をしていました。




この人たちがいるお陰でこんなに綺麗なお庭が保たれているんですね。
ありがたいです。

  • 2010.06.10 Thursday
  • 09:51

ヨーロッパ

~ヨーロッパ旅行奮闘記no4 金髪のジャンヌ・ダルクと金の指輪

 この日は世界遺産フォンテーヌフブロー城へと見学。
このお城はフランスで最も大きな宮殿だそうです。
かつては王の狩猟場だったフォンテーヌブローの森を取り囲むように建っています。
なんでもあのベルサイユ宮殿のモデルになったお城なんだとか。

あまりの豪華さにびっくり。



芸術的な建物やお庭に目を奪われまくりでした。

昼食はルーブル美術館近くのレストランへ。
この旅行、主人の大嫌いな鶏肉料理ばかり。
フランスって意外と鶏肉料理が多いのね。
私は大好きだから苦にもならなかったのですが、主人は連日だったので
ちょっとキツそうでした。かわいそうに・・・。
でもいつもは残すのですが、これしか食にありつけないと知り、必死で食べていました(笑)

食事の後はルーブル美術館へ。
実はフランスは『スリ大国』らしいです・・・。特にルーブルやベルサイユ宮殿などは
観光客がかなり多いので、専門のスリもいるのだとか。
辺りに気を配りながらも館内へ。
意外なことにフラッシュ撮影以外はカメラもビデオもOKでした。
しかも彫刻などはガラスのケースにも入っておらず、触れちゃいそうなくらい
近くに展示してありました。
日本の美術館とソウルの美術館しか行った事がなかった私にはとても
新鮮でした。
やはり『モナリザ』の前はすごい人ごみ。
ちびっこの私には少しも見えず、主人の撮影していたビデオをズームしてもらって
遠くから眺めておりました。
一度館内で迷子になると広いので再会するのはかなり難しいらしいです。
必死でガイドさんにくっいて10か所程の絵画を鑑賞しました。
中には迷子になっちゃったおじさんもいて、スペイン語かな?
大声で叫びながら探していました。
さてこのルーブル美術館、1週間通っても全て網羅できるかどうかなんだそうです。
時間の都合でほんの一部しか見学できなかったので、次回行く機会があったら
ゆっくり見学したいものです。

さてさて、すごい人ごみから解放されパリ市内の観光をしました。
エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通り、コンコルド広場など様々な
場所を観光できました。
どこをみても中世の建物が現代の建物と共存していて、とても芸術的でした。
パリ市内にはジャンヌダルクの像があり、金の像とブロンズ像がありました。



主人はちょっと残念な事に日本語を間違えてビデオ撮影をしてました。
『すごいです。金髪のジャンヌ・ダルクです。』と何回も言っていたのですが、
どうやら『金箔』って言いたかったみたい。
金の像だから正解と言えば正解なのかも(笑)
でも金の塔やライオンにも『金髪』で連発してたからなぁ・・・。

さて、パリ市内を歩いていたら偶然にも気功師の女性とお義姉さんに
ばったり再会しました。
お互いに写真を撮りあいっこして『それじゃまた夕方お会いしましょう』
とお別れをしました。
カメラをしまってさぁでかけよう、と思ったらフランス人の男性が声をかけてきました。
『指輪を落としましたよ』と言われて地面を見ると金の太い指輪が。
明らかに女性ものではない感じ。
でも実は先日、気功師の方達が指輪をなくされていたので、もしかしたら
あの方達のかも・・・。
そう思って主人が慌てて二人を追いかけました。
私はその場で見守る事に。
幸いまだ距離は離れていなかったのですぐ合流できたのですが、
どうやらお二人のではなかったみたい。
じゃぁ誰の・・・??主人がまた戻ってきたのですが何だか不満顔。。。
どうしたんだろうと思っていたら、驚いた事に詐欺の手口らしのです(☆d☆)
『指輪を拾ってやったんだから珈琲代かコーラ代くらいくれ』と言われたみたい。
親切な紳士かと思えば・・・。びっくりです。
主人は『NO!!』で通して指輪も返したのですが、この話にはまだ続きが・・・。

このフランス人と別れてからセーヌ川付近を散策し、ルーブル美術館方面へ。
15分ほど歩きだすと前方に見慣れた顔が!!
『あっ!!さっきのフランス人!!』
しかもコリもせず全く同じ事を現地のスーツ姿のお金持ちそうな紳士にやっていました。
まるで再現ビデオのよう。落とす瞬間から偶然発見したので、あぁこうやってたのか、と
思いながら観察。
紳士は葉巻をくわえながら、『ありがとう』という感じで去ろうとします。
一度彼を見送るフランス人。少しだけまって走り寄り紳士を呼びとめ
お金をせびっている様子。
スーツの紳士はかなりキレたらしく指輪を地面に投げ捨てて去って行きました。
一部始終を茫然と眺める私達。
いやぁ~、びっくりしました(*d*)
刺されたり、銃で脅される訳じゃないのでまだいいのかもしれませんが
ここでは日常的に色々ある感じで驚きました。


  • 2010.06.08 Tuesday
  • 13:28

ヨーロッパ

~ヨーロッパ旅行奮闘記no3~ プラールおばさんのオムレツ

JUGEMテーマ:日記・一般

モンサンミッシェルとはフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院。
要塞です。
『西洋の驚異』と称されているユネスコの世界遺産です。

ノルマンディー地方南部・ブルターニュとの境に近いサン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が
最も激しい所。潮の満ち引きの差は15メートル以上あります。

このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島は
かつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で
陸と繋がっていたそうです。
最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後だそうで、
引き潮で沖合い18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せるそうです。
ガイドさんからお聞きしたのがこの速度は馬が駆け足をする速度だそうです。
道を渡っている途中に満ちてくると逃げられないとの事でした。
このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといい、
「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあったそうです。

1877年に対岸との間に地続きの道路が作られ、潮の干満に関係なく
島へと渡れるようになりました。
しかし、これによって潮流をせき止めてしまい、100年間で2mもの砂が
堆積してしまったようです。
急速な陸地化が島の周囲で進行した為、かつての姿を取り戻すべく
地続きの道路が取り壊され代替となる新たな橋がかけられることが計画されているそうです。

この島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地でした。
司教オベールが夢のなかで大天使・ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」と
のお告げを受けます。悪魔の悪戯だと思い信じなかった彼は再び同じ夢を見ます。
それでもまた信じなかった。
ついに3度目には大天使ミカエルがしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて
強く命じ、オベールは稲妻が脳天を走る夢を見ます。
翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて
愕然とし、ここに至って大天使ミカエルのお告げが本物であると確信して
モンサンミッシェルへ礼拝堂を作ったのが始まりだそうです。

中世以来カトリックの聖地として多くの巡礼者を集めてきたこの土地も
百年戦争期間中は島全体が英仏海峡に浮かぶ要塞の役目をしていたそうです。
フランス革命の時に修道院は廃止され、1863年まで九人監獄とし使用。
その後荒廃していたが、1865年には再び修道院として復元されたそうです。
現在は20名程住民がいるそうです。

さて、要塞って事は城壁もあります。
この城壁の門をくぐって場内へ。
修道院は岩山の天辺に建っておりますが、その下は下町のように
小さな街並みが広がっていました。
お土産屋さんやホテル・レストランなどが並んでいました。



驚いた事に市役所や郵便局もあるそうです。
この日は観光客が沢山!!
日本の方もいっぱいいらっしゃいました。



石の階段を上登って城内へ。
周辺の建造物の素晴らしさったら!!



天空庭園も素晴らしかったのですが、とにかく観光客が
大勢いたのでこちらの景色のみ撮影しました。



ここがプラールおばさんのレストラン
『LA MARE POULARD』です。



ツアーなどの団体は下の階。
2.3階は個人客らしいです。
私達は1階の調理している前のテーブル座りました。
団体客にむけてオムレツが次々にできあがります。



こちらがプラールおばさんのオムレツです。
ふわっふわです。
何も入っていません。卵とお水だけなのかしら?


このオムレツは昔々、玉子が貴重品だった時代に、
疲れてお金もない巡礼者たちに栄養を
とってもらいたい。
牛肉や豚肉は高価なので
安易に手に入った玉子で沢山の巡礼者に
食べさせてあげれないだろうか?
と考え出されたそうです。
とにかく泡立てるので普通のオムレツの
2〜3倍になる訳です。

気になるお味は・・・。
ん・・・??味がない・・・。

ケチャップなど持参した方がお勧めです。
私はテーブルにあった塩コショウで味を
つけて食べました。
とにかくふわっふわで初めての食感です。
コース料理になっていたので他のお料理は
美味しかったです。
デザートのタルトも美味しかったな♪
お飲み物もこの地域特産のりんごを使った
発泡酒『シードル』が美味しかったです。
どうやらこの地域はワイン作りには適さないらしく
その代わりにりんごのお酒ができたようです。

モンサンミッシェルを満喫した後はバスで197km離れたオンフルールへ。
まるでデズニーシィを実際の街並みにしたかのような可愛らしい素敵な所でした。
その後パリ市内を移動。
十列駐車がすごっ!!
どうやらバンパーはぶつけるためにあるらしいです・・・。



本日からリヨン駅近くの『メリキュール バリ ガール ド リヨン』へ宿泊。
このリヨン駅はとても綺麗でした。



中も広々としていて芸術的な駅です。



  • 2010.06.05 Saturday
  • 22:16

ヨーロッパ

~ヨーロッパ旅行奮闘記 no2~ 謎の気功師と羊たち

JUGEMテーマ:日記・一般
 日本より7時間時差があるフランス。
昨日は現地時間で20時半に着いたのですが、サマータイムで
夜10じまで明るくてまるで夕方4時か5時くらいでした。

そんな訳で時差ぼけが心配でしたが、
私も主人も大丈夫で一安心でした。
部屋から見た景色も素敵でした。


朝食はバイキング形式でチーズやハムも美味しかったよ♪

本日はシャルトル大聖堂へ。
昨日のバスの運転手さんではなく別の方だったのでそれも一安心。
運転も安全運転だし、何より排気ガスくさくないっ(^−^)
良かったぁ~。

少し肌寒いくらいの気候です。
シャルトル大聖堂に到着。



シャルトル大聖堂の周りにはオシャレなカフェも数多くありました。



教会に向かう途中には綺麗に整備されたガーデンがあり、香水をつくるコーナーが
即席テントで作られていました。
その周辺にはバラを使ったオブジェがあってとてもオシャレでした。




シャルト大聖堂は三大ステンドグラスの一つです。
『青色』のステンドグラスを使った大聖堂はため息しかでないくらい
素敵でした。



現地のガイドさんも親切な女性で昨日の嫌な出来事が払拭された感じでした。
大聖堂の中にある彫刻も芸術的でした。



見学をした後はバスに揺られること342km。いよいよモンサンミッシェルへ向かいました。
途中に信じられない光景が・・・。
なんと夕方羊たちが小屋に戻るために大移動。
しかもこれって一般道路なんですよ。びっくり!!



まるで踏切で通過する電車を待つように羊が通り過ぎます。
その数およそ300匹・・・。いや、もっといるのかも。
とにかく羊がとぎれません。
大移動を見届けバスからモンサンミッシェルが見え出しました。



本日はモンサンミッシェル地区にあるホテルに宿泊です。



夜8時なのにこの明るさ。驚きです。
夕食になりツアーのみなさんとお食事をしていると気功師の先生と偶然
お隣同士に。
実は前日のホテルのロビーでご一緒になったのですが、
見た目は華奢な女性。なんでもお義姉さんとご一緒にこの旅行に
参加したそうです。
この女性は60代、お義姉さんは70歳だそう!!
とってもお若いのでびっくりしてしまいました。

昨日は少し雑談をしていると、『あなたには温かい色のオーラがみえるわ。
みんなから好かれる方よ』と急におっしゃられたのでびっくり。
怪しげな人なのかと思っていると『気功』を教えているのだそう。
でも全く気功とご縁がなかった私は『気候の先生』と勘違い(笑)
『ヨーロッパの気候はどうなんでしょうかねぇ。』とズレズレな質問を
しちゃってました(汗)

そんな昨日の出来事を反省しながらお食事をしながら、
『旅行は体がだるくなりますね』などとお話しをしていると
なんと!!先生が私達夫婦に食事の後、気功を教えてくださるとの事。
でも、まだまだ出会って間もないですし、警戒心バリバリな私。
高額な請求とかされたらどうしよう・・・とか思っていましたが、
とっても親切に無料で二人ともやってもらえました(^^)
気功は初めてなので痛いのかしら??と思っていましたが
さすったりつまんだりするだけ。『ふっ、ふっ、ふぅー』といった感じで
先生が気を入れてくださいました。
ビデオでの撮影も快くOKしてくださったので交互に教えて頂きました。
やって頂く時にはあまりに気持ち良すぎて爆睡でした。
胃腸が痛い時や冷え症の時などそれぞれの症状にあった方法を
教えて頂けて本当にありがたかったです。

明日はいよいよモンサンミッシェルの中をいよいよ見学です。
楽しみだな♪♪

  • 2010.06.05 Saturday
  • 00:09

ヨーロッパ

~ヨーロッパ旅行奮闘記 no1~ フランス人って・・・。

JUGEMテーマ:日記・一般
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先月末からヨーロッパ旅行にでかけて本日帰国しました
パリに対する良い面、悪い面も含めリアルにお伝えできたらと思い『奮闘記』にしました
ヨーロッパにこれからご旅行される方はご参考までにどうぞ
今回ルーブル美術館やモンサンミッシェルシャルトル大聖堂、ベルサイユ宮殿など私が昔から行きたかった場所を全て網羅してきました
主人にも感謝です。

さて成田空港からエールフランスに乗ること12時間。
パリのシャルルドゴール空港へ到着しました。

華の都パリだわぁ♪ ウキウキで税関を通過のはずが・・・。
税関に並ぶ人の波が半端じゃないんです。
さすが世界第一位の観光地!!すごいわぁ!!と感心していたのですが、
何だろう・・・。この混みはそれだけじゃないみたい。
ゲートをみると10箇所はあるのに4箇所くらいしか開いてないっ(汗)
誘導している女性が3人いたけどペチャクチャおしゃべりしたり、大笑いしてるし
ちょっとぉ~ ってイライラしちゃいました。
でも係員は機敏に動いているはず・・・って思ったのですが、
日本人のおばちゃんがパスポートを出して一生懸命話をしているのを
上から目線で他の係員に笑いながら目配せをしている始末・・・。
韓国や日本の税関は無駄口はないしとてもスピーディ。
それに慣れていた私はとってもびっくりしました。
バイトじゃあるまいし、従業員なのにこの態度が許されるんだ・・・。
ガイドさん曰くイライラしても従業員を責めると意地悪をされたり余計に
時間をかけて処理をする、もしくは上の責任者が従業員をかばったりなんて事も・・・。
こちらではお客様は神様ではないってわけ。

1時間ほどかけてやっと通過し、空港からパリ市内のメリキュール系のホテルに
バスで向かいました。
ところが・・・。このバスも大変!!
運転がとっても荒いうえに、エアコンの設定が外気からになっていたせいか
排気ガスの匂いがバスの中に充満してました(TdT)
うぇぇ~!!まるでトンネルの中に1時間くらいいるような気分でした。
そんな気分を変えようと外をみても灰色のコンクリートの壁ばかり。
しかも日本にもよくあるようなスプレーの落書きだらけ・・・。
これがフランス・・・?芸術の都なのかしら・・・。
いつも車に酔った事がない私がかなりグロッキーでした。
他の方もみんな具合が悪くなっていてかわいそうでした・・・。

ヨレヨレしながらホテルに到着。
ホテルのルームカードをもらって、いざお部屋へ。
ところが・・・。何回カードをさしても部屋が開かない(TへT)
はぁ・・・。またかぁ・・・。
12時間の移動とバスのおかげでぐったりなので
すぐにでもベットで休みたい!!でも部屋が開かない・・・。
イライラしながら主人とフロントへ行くと、一緒に到着したツアーのみなさん
全員がお部屋に入れなかったみたい。そんな事って・・・。
フロントにはみなさん勢ぞろい。
スタッフは『すいません』もなく、当たり前のように
『直してやってる』という感じで処理をしていました。
みんなカードが使えないって事は全部最初の処理がしてないってことじゃん!!

えっ?フランスってこんな国??
フランス人って超個人主義だし、冷たいし、サービス精神もないし
せこいし何なのぉ~!!

早くもパリ症候群を味わうchuraなのでした。

とは言え明日は世界遺産のシャルトル大聖堂とモンサンミッシェルだわっ!!
第一印象はこんな感じでしたが、きっといいフランス人もいるはず。
明日に期待します。
みなさんお楽しみに~。
  • 2010.06.03 Thursday
  • 20:23

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